

お腹にたまったガスの原因は●●●にあった!臭いガスに早めの対処!
なぜ、お腹が張るの?
朝はペッタンコだったお腹。夕方になるとガスでウエスト部分がきつくなるほどパンパン・・・。こんなつらい経験をしている方も少なくないと思います。お腹の張りの原因は、腸の動きがにぶくなって出るに出られず溜まってしまったオナラたち。
その背景にあるのは、便秘、ほぼ座りっぱなしや立ちっぱなしといった長時間の同じ姿勢、猫背、胃腸の消化機能の低下、冷え、ストレス、PMS(月経前症候群)、食べ物などさまざまです。ほかにも、抗生物質や薬の影響、飛行機に乗っているとき、山頂近く、気圧が低い環境下などでもガスが溜まりやすくなります。

ガスは出るもの、対処法で乗り切る
残念なことに私たちが生活していく上でガスを完全になくすことはできません。となれば、ガスを出ないようにするのではなく、溜まったガスをどんどん出せるカラダにするのがベター。
ガスはみんな同じ?
ガスには「いいガス」と「よくないガス」があります。いいガスは腸内の善玉菌が活動して出るガスで、ニオイがほとんどないのが特徴。反対によくないガスは、くさいガス(おなら)のこと。腸内の悪玉菌が多くなっている可能性があります。
私たちにできることは、よくないガスをいいガスにすること。くさいガスの対処法を知って、よくないガスを減らしてゆきましょう。
くさいガスの原因は?
くさいガスは食べ物が大きく影響しています。肉類、乳製品、ファストフード、加工食品、甘いお菓子、スナック菓子などは控えめに。ほか、早食い、よく噛まない、食べすぎ、外食続き、イライラ続きや強いストレス状態もくさいオナラの原因に。

くさい臭いはじぶん自身の不調にとどまらず、巡り巡って体臭や口臭の原因にもなり周囲も迷惑が!臭いは隠せません。早め対応に勝るものなしです。
次回は、溜まったガスを抜くエクササイズをご紹介予定です。
- 執筆者:
- 真野 わか